櫻井翔が生放送で中居正広を擁護!第三者委員会が明かした中居のハラスメントの実態、世論と反する後輩の主張に驚きを隠せない!再び問われたキャスターの資格に騒然!【芸能】
元タレントの中居正広が女性とのトラブルを受け、1月23日に芸能界引退を発表したことが大きな話題となっています。このトラブルは、3月31日にフジテレビとフジメディアホールディングスが設置した第三者委員会の調査報告書によって具体化し、中居氏が関与した複数のハラスメント事案が明らかになりました。
調査報告書は全394ページに及び、その中には中居氏と関係者とのショートメールのやり取りや、被害女性が当時フジテレビのアナウンサーであったことが記されています。報告書によると、業務の延長上での重大な人権侵害が発生していたことが認定され、フジテレビの幹部が中居氏を擁護する方向に動いていたことも指摘されています。
この報告書の公表を受けて、これまで中居氏を擁護する意見を発表していた芸能人たちも態度を変える中、嵐の桜井翔が異なる立場を示しました。桜井翔は3月31日のニュース番組『ニュースゼロ』に出演し、中居氏のトラブルについて触れましたが、具体的な内容には言及せず、一般論としてハラスメント防止の必要性を訴えました。
視聴者からは桜井の発言に対する厳しい批判が寄せられています。「逃げるなよ」「もっとしっかりコメントしろ」といった声がSNS上で飛び交い、桜井がただのテンプレートを話しているのではないかとの疑念も広がっています。桜井は、中居との共演歴もあり、かつての先輩に対する思いがあったのかもしれませんが、その姿勢が批判を招く結果となりました。
桜井の発言が一般論に終始したことに対し、多くの視聴者が失望の声を上げています。キャスターとしての資質が問われる中、彼は2年前にもジャニーズ事務所の問題に関してコメントを避けたことで批判を受けた前例があります。今回のコメントもその時と同様に、具体的な意見を避けた印象を与えています。
中居正広のトラブルは、社会全体におけるハラスメントの問題を浮き彫りにしています。桜井翔がどのようにこの問題に向き合うのか、今後の発言が注目されます。彼のキャスターとしての実力が試される時が来たと言えるでしょう。今後もこの問題に関する動向を注視していく必要があります。