GENERATIONSの中務裕太が1日、都内で行われた自身が2代目学長を務める「EXPG高等学院」の入学式と卒業式に出席した。
同学院は所属事務所のLDHが展開するエンターテインメントスクール「EXPG STUDIO」と、通信制学校法人「角川ドワンゴ学園N高等学校」が提携し、2020年に開校。3年間で高校卒業資格を得ることができる。今年は6期生120人が入学、3期生108人が卒業した。
昨年から学長を務める中務は入学式で「めちゃくちゃ緊張しました。ガチガチでした。新入生はみんなすごくいい顔している。個人面談を全校生徒にすると学長就任時に宣言しましたが、新入生にも全員に面談をします。各校に行きます。楽しみにしてください。この学校は自由です。のびのび自由に、自分のやりたいことを追いかけてください」と呼びかけた。
式典後に取材に応じた中務は「昨日の夜までスピーチの練習をしていましたが、なかなかうまくいかなかったです。緊張しました。練習が報われなかったですね。でも、そんな時もあるという見本になれば」と苦笑いも「今まではふわふわしていたけど、今回で学長として地に足ついた感じがする。学長としての自覚がよりわいた」と前を向いた。
今回が、中務学長にとって初の卒業式参加でもある。前日に生徒の卒業公演を見守った中務は「卒業生は思い入れもあるので、思うところはたくさんあった。一人でも多くの生徒が夢をかなえてほしい。いつかは同じステージで共演できたらうれしいです」とエールを送った。