フジテレビ、中居、弁護士、全員グルだったことが明らかにされてしまうwww

フジテレビが、タレントの中居正弘氏と同局の弁護士が共謀していたことが報じられ、波紋を呼んでいます。この問題は、女性Aさんに対する重大な人権侵害事件に関連しており、同局が加害者側に立っていたとの疑惑が浮上しています。

報告によると、中居氏の依頼を受けたフジテレビの幹部らが、女性Aさんの入院先に現金を届けた事例が明らかになりました。この行為は、女性Aさんの病状を無視したものであり、彼女に対する二次加害行為として評価されています。また、フジテレビの弁護士が、中居氏の利益のために動いていたことも指摘されています。

さらに、フジテレビのバラエティ部門が、女性Aさんのケアや復帰に向けた環境整備を行うべきであるという声が上がっていますが、実際には中居氏の利益を優先した行動が目立っています。このような状況は、女性社員に対する不信感を生み、社内の信頼関係を損なう要因となっています。

取引先からの性暴力問題に対する適切な対応が求められる中、フジテレビは被害者の立場を軽視し、結果として加害者側に立つ行動を取ったことが問題視されています。これにより、女性Aさんは自身の身を守る手段を失い、絶望的な状況に追い込まれています。

このような事件が明るみに出たことで、フジテレビ内部の倫理観や組織の在り方が問われており、今後の対応が注視されています。

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「夫よ、死んでくれないか」会見で安達祐実が竹財輝之助の瞳ウルウルに飲まれそうと告白!?

レ東系ドラマプレミア23枠で4月7日に放送が始まる「夫よ、死んでくれないか」(月曜午後11:06)は、安達祐実・相武紗季・磯山さやかがトリプル主演を務めるマリッジサスペンスドラマ。放送を間近に控えた4月3日、主演の3人と、彼女たちの“クズ夫”を演じる竹財輝之助、高橋光臣、塚本高史を加えた6人の登壇による記者会見が行われた。  本作は、「夫を社会的に抹殺する5つの方法」、「夫の家庭を壊すまで」に続くテレ東の“全夫が震える”シリーズ第三弾。「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」(NHK総合)の原作小説でも知られる丸山正樹氏の同名小説を原作にした本作のドラマ化は、あまりに衝撃的なタイトルであることもあり、発表時に賛否両論が巻き起こったのだという。  キャスト登壇前に作品概要を説明した都築真悠子プロデューサーは、「人間関係において、何げない行動や言葉で知らぬ間に相手を傷つけてしまうことがあり、それはときに修復不可能なところまでいってしまうこともあります。このドラマを通して伝えたいのは、そこで一歩歩み寄ることが必要なのではないかということ。そんなメッセージを込めています」と本作の制作の意図を明かした。  続いて登壇したキャスト6人は、和気あいあいとしたムードが印象的。質疑応答では、誰かが質問に答えると、そのほかの誰かからツッコミが入り、ツッコまれたキャストが汗をかく……といった場面も。なかでもトリプル主演の3人は、「初日から昔から知ってたみたいな感じがして。みんなそれぞれオープンマインドなので、なんでも話します」(安達)、「初日からプライベートのことも話してましたね」(磯山)と言うように、初対面の時からおしゃべりが止まらないほど打ち解けているのだそう。そんなきっかけを作ったのは安達だそうで「安達さんが話しをしやすい空気を作ってくれて」と相武は証言するが、安達は「気付いたら2人が楽しそうに話していて。仲間に入れてほしいなって思ったんです」と初日の様子を振り返って笑った。  そんな女性陣が演じる妻たちに「死んでくれないか」と思わせる夫たちを演じる男性陣は、衝撃作への出演に関しての率直な気持ちを明かした。  麻矢(安達)の夫で突然失踪してしまう甲本光博役の竹財は「安達さんが相手役を演じられるということで、二つ返事でオファーを受けました。でも、すごいことになるので、台本を読んでちょっと後悔しました」と意味深な発言を。妻・璃子を愛しているがゆえに束縛に走る夫・加賀美弘樹役の高橋は、「原作を読んだら僕の役はどこにも出てこない……オリジナルキャラクターです。最後に向かってそれぞれがとんでもない方向に進んでいくことを楽しみにしていただきたいんですけど、中盤にかけてもとんでもないことがちりばめられています」と予告。  友里香(磯山)のモラハラ夫を演じる塚本は、磯山が「塚本さんのモラハラがひどくて……」と役の説明をすると慌てて立ち上がって「やめて! 塚本高史がモラハラって書かれちゃうじゃない!」と磯山を制止して笑いを誘う。そんな塚本はこの作品に「僕が一番ドラマを見ていた90年代の作品のような、次が気になるようなドラマになると思って楽しみに現場に入らせていただきました」という印象を持ったのだと話した。  会見後半では、ドラマタイトルにかけて「○○よ、○○してくれないか」のフリップトークを実施。共演者に「○○してくれないか」とリクエストする企画だが、ここでも、共演者同士が打ち解けている様子が見てとれた。  安達は竹財に「ドライアイにしてくれないか」とリクエスト。竹財は瞳がウルウルしているそうで、不倫夫を詰めようとしてもそのまなざしを見ると許したくなってしまうのだそう。竹財と夫婦役を演じたことがある磯山も「ま、いっかってなっちゃう」と納得していた。相武は「俺とスイーツ~家族のためのお菓子作り~」という著書本を出版した高橋に高橋に「おいしいスイーツの作り方を教えてくれないか」と要望。その話の流れから、手作りスイーツを差し入れてほしいという声が上がり、竹財は「本に載っていたものだと道明寺がいいな」とリクエスト。高橋は「何か考えます」と差し入れを約束した。磯山は塚本に「その記憶力を分けてくれたりしてくれないか」と、記憶力のいい塚本をうらやましがる。実は塚本には写真を撮るように見たものを画像として記憶できる“シャッターアイ”という特殊能力があるといい、「素晴らしい能力です」と磯山は感心しきり。  楽しいトークが展開された会見も終わりを迎え、最後に、主演の3人から視聴者へのメッセージがおくられた。  磯山は「“こういう言葉を発したら相手に悲しい想いをさせてしまうんじゃないか”といったこと見えてくるドラマなので、共感する方もいるかと思います。結婚を経験していない方には、夫婦関係の教科書になるような部分もあります。“ハッ!”という声が出てしまいそうなジェットコースターのような展開も楽しんでいただければ」と、視聴者に訴えるリアリティがあるとコメント。  相武は本作が“大人のエンターテインメント”であると力説。「すごくシリアスなのにくすっと笑っちゃうような、シニカルなコメディー要素もあって。お酒を飲みながら一人で見るのも楽しいし、いろんな人と盛り上がるのもいいし。夜のドラマにぴったりの作品です」と、本作の楽しみ方を提案。  最後に安達は、本作の撮影を通して自身のなかに芽生えた考えを明かした。「夫婦やカップルって、最初は相手を思ってはいても、だんだん思いやりが欠落していく。自分の想像や憶測で決めつけていくうちに、だんだん相手のことが分からなくなって、モヤがかかってしまう関係になるのかなって。原作も脚本も面白いんですが、完成した1話を見たら、ホンを越える面白さになっていました。ワクワクしながら見ていただければと思います」と手ごたえとともに視聴者への期待を訴えた。

ファレルの自伝映画は全編レゴ®。監督インタビュー「制約はさらにクリエイティブになれるチャンス」

音楽ではプロデューサーやアーティスト、ファッションの世界ではデザイナー、クリエイティブディレクターなど、その多彩な才能を幅広いフィールドで発揮し続けるファレル・ウィリアムス。 【全画像をみる】ファレルの自伝映画は全編レゴ®。監督インタビュー「制約はさらにクリエイティブになれるチャンス」 そんな彼の知られざる半生を、なんと全編レゴ®アニメーションで描いた映画『ファレル・ウィリアムス:ピース・バイ・ピース』が、2025年4月4日より全国で公開されます。 ファレル本人のご指名でメガフォンを執ったのは、『バックコーラスの歌姫たち』(2013)でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したモーガン・ネヴィル監督。 ファレルの家族や友人、さらにはジェイ・Zやケンドリック・ラマーら豪華アーティストたちのインタビューを交えつつ、バージニア州で生まれ育った孤独な少年が世界的ヒットメーカーになるまでの旅路を、カラフルなレゴ ブロックを用いたアニメーションで描きました。 ギズモードでは、映画の日本公開を前に、ロサンゼルスのネヴィル監督にリモートインタビューを実施。ドキュメンタリーなのにレゴ アニメーションという、実にユニークな映画の舞台裏をたっぷりと伺いました。 レゴで物語を描くことによりファレルの頭の中に入り込むことができた ──「ファレル・ウィリアムスの半生をレゴ アニメーションで描いたドキュメンタリー」と聞いて、どんな映画なのか想像がつかなかったのですが、とても面白かったです。ファレル自身のアイデアだったそうですが、どのようなオファーを受けたのですか? モーガン・ネヴィル監督(以下、MN):ファレルいわく、過去にも彼の半生を映画化したいと言われたことは多々あったものの、まったく興味が持てなかったそうです。でも、彼は僕の映画のファンだったらしく、もし僕がレゴを使って映画を作ったら、彼自身にとっても面白いものができるかもしれないと思いついたのだとか。 「僕らが創造性を発揮するチャンスとなるような映画にしたい」と言われました。ただ自分の歴史を語るのではなく、誰も作ったことのないような作品にしたかったのだと思います。 ジャンルの枠を完全に超えたことをやりたがるのが、とてもファレルらしいですよね。 ──それを聞いて、監督はどう思いましたか? MN:僕はすぐに彼のアイデアを気に入りました。まったく前例がないので、正直よく意味はわからなかったけど(笑)。いろんな意味で面白い作品になるはずだと考え、すぐに飛びつきました。 ──通常のドキュメンタリーと違って、とてもクリエイティブかつ革新的な映画ですよね。 MN:レゴ アニメーションで物語を描くことにより、単にカメラを向けるだけでは不可能な形でファレルの頭の中に入り込むことができました。僕はかねてからクリエイティブな人々がどのように考え、どのように世界を見つめているのか興味があったので、今作でもファレルの思考回路を映し出したいと思いました。 ──ファレルが音を“見る”シーンで、この映画がレゴ アニメーションで描かれた意味が理解できたような気がします。 MN:まさにあのようなシーンは、登場人物をカメラで撮影するだけでは生み出せません。 今作で僕らは「音が色として見える」というファレルの考えに誘われて、できる限りそれを受け入れようとしました。映画全体に色彩豊かなストーリーが詰まっており、僕はその自由なところが大好きですし、それが何を意味するのか考えるのも楽しかったです。 今作の野心と、ある種のシュールさが、ファレルの人となりを忠実に表しているように思います。 制約はクリエイティブになれるチャンス ──レゴ アニメーションを通して物語を伝えるうえで、レゴ社からリクエストはありましたか?…

【KAT-TUN解散】メンバーのブログにも“異変”「決まったのは発表の2週間前」中丸雄一が明かした急展開にファン困惑

3月31日、人気アイドルグループのKAT-TUNが解散した。同日にファンクラブ会員向けのライブ配信『Thanks to Hyphen 2025』を行って、ファンに別れを告げたKAT-TUNの3人。亀梨和也と上田竜也、中丸雄一の3人揃ってのパフォーマンスも披露した。 【画像あり】KAT-TUN解散、ファンを驚かせた「STARTO社の一文」  ライブ配信の終了後、中丸は自身のXのスペースで音声配信を開始。「最後の日なんで吐露させてもらうと」とし、「グループの解散が決まったのが発表の2週間ぐらい前なんですけど」と告白した。さらに、「明日からどうする!?え!? ほんっとに何にも考えてなかったんで。急に言われたんで」と続けたことから、メンバーにとっても急な発表だったようだ。  結果的に、解散が告知されたと思しきタイミングで、あるメンバーのSNSに“異変”が見られる。 「KAT-TUNの解散発表は2月12日。STARTO ENTERTAINMENTが公式サイトで亀梨さんの退所とKAT-TUNの解散を告知しました。その2週間前の1月31日、上田さんは自身のブログで《昨日は180度状況が変わった1日でした》と綴っています。中丸さんの告白と合わせて考えると、1月30日に解散が言い渡されたとみてよいでしょう」(芸能担当記者)  事務所発表では1年半以上前からメンバーと解散についての話し合いをしていたとのことだが、最終的には、事務所主導で解散が決定した可能性が高い。  この中丸の告白を受け、XではSTARTO ENTERTAINMENTへの怒りの投稿が続々とポストされた。 《上田亀梨中丸をあんなに泣かして解散させた会社ほんと無理だわ。30分そこらで回顧なんかできるかっての》 《1年にわたりメンバーと協議を重ねた結果って解散発表されてたのに、昨日のスペで解散知ったの発表の2週間前とか暴露してるし中丸会社に喧嘩売ってる?》 《バイトを辞めるのですら1ヶ月前には言わないといけないのに、KAT-TUNの解散を発表の2週間前に言うって何?本当に社会人?》  中丸自身は4月1日に自身のXに《元KAT-TUNです》などと投稿。《とりあえず個人ファンクラブ作ります》と自ら行動を起こすようだ。 「これに中丸さんのファンは大喜びですが、解散原因が、彼の“ホテル密会スキャンダル”にあると考えるファンもいる様子です。地上波番組への復帰も叶っていない状況ですから、まずは自身のファンを大切にしていくしかないでしょうね」(同前)  中丸の“逆襲”は始まるのか。

とんねるず・石橋貴明が食道がんを報告「2月にあまりにも体の調子が悪く」「この病気に必ず打ち勝って復帰いたします」活動休止へ

「とんねるず」の石橋貴明が3日、自身のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」を更新。食道がんを患ったことを報告した。  「石橋貴明から大切なお知らせ」と題した動画を投稿。冒頭で「私、石橋貴明から皆さんからお知らせがあります」と切り出すと「去年の秋から、ちょっと体調がよくなくてですね。なんとか頑張って働いていたんですけども。今年の2月にあまりにも体の調子が悪くて、病院で検査しましたところ、ガンになってしまいました」と報告した。  続けて「場所は食道です。見ていただいた先生の話によると早期に見つかったということで、少し安心しているんですが、ちょっとそのために、入院をして手術をして、体力が戻るまでしばらくの間、貴ちゃんねるずを含め、芸能活動を少しお休みするということになりました」と活動を休止することも明かした。  「貴ちゃんねるずもやりたいですし、TBSラジオもやりたいですし、三田ちゃんとやっている『石橋とアスリートが盛り上がって三田』もやりたいですし、『スポーツ王』もやりたいですし。まだまだプロ野球、MLB、来年はWBCとワールドカップ。まだまだオリンピックも見たいですし。なんとか、この病気と戦ってですねここでまさに帝京魂を出して、この病気に必ず打ち勝って復帰いたします」とファンへ呼びかけた。  そして「ワンフーの皆さんには『コンサートまたやるね』と言ってお別れしているので、必ず復帰してコンサートもやりたいと思っております。しばらくお休みいたしますが、元気に帰ってまります。皆さん祈っててください。魂!」と胸をたたいて誓った。  最後には「貴ちゃんは病気になんて負けない!だからみんなで復帰を待とう!」というテロップが流れた。石橋貴明が3日、自身のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」を更新。食道がんを患ったことを報告した。  「石橋貴明から大切なお知らせ」と題した動画を投稿。冒頭で「私、石橋貴明から皆さんからお知らせがあります」と切り出すと「去年の秋から、ちょっと体調がよくなくてですね。なんとか頑張って働いていたんですけども。今年の2月にあまりにも体の調子が悪くて、病院で検査しましたところ、ガンになってしまいました」と報告した。  続けて「場所は食道です。見ていただいた先生の話によると早期に見つかったということで、少し安心しているんですが、ちょっとそのために、入院をして手術をして、体力が戻るまでしばらくの間、貴ちゃんねるずを含め、芸能活動を少しお休みするということになりました」と活動を休止することも明かした。  「貴ちゃんねるずもやりたいですし、TBSラジオもやりたいですし、三田ちゃんとやっている『石橋とアスリートが盛り上がって三田』もやりたいですし、『スポーツ王』もやりたいですし。まだまだプロ野球、MLB、来年はWBCとワールドカップ。まだまだオリンピックも見たいですし。なんとか、この病気と戦ってですねここでまさに帝京魂を出して、この病気に必ず打ち勝って復帰いたします」とファンへ呼びかけた。  そして「ワンフーの皆さんには『コンサートまたやるね』と言ってお別れしているので、必ず復帰してコンサートもやりたいと思っております。しばらくお休みいたしますが、元気に帰ってまります。皆さん祈っててください。魂!」と胸をたたいて誓った。  最後には「貴ちゃんは病気になんて負けない!だからみんなで復帰を待とう!」というテロップが流れた。

バッテリィズ・エース、東京進出で“家賃”3倍に 寺家はパン屋さんかラーメン屋さんを「唐揚げ屋さん」と聞き間違える

お笑いコンビ・バッテリィズ(エース、寺家)、エバース(佐々木隆史、町田和樹)、金魚番長(箕輪智征、古市勇介)が3日、都内で行われた高校生漫才の頂点を決める『ハイスクールマンザイ2025~H-1甲子園~』の概要発表生配信に出演。その後に取材会に参加した。 【写真】楽しみいっぱい?上京したての感想を語ったバッテリィズ・エース  バッテリィズは4月から東京進出。変化を問われるとエースは「気持ち自体はそんなに変わっていない。意外と早く終わるのがうれしい」と話し、後を受けた寺家は「(大阪が拠点だと)この後に、だいたい新幹線で帰ることが多かった。『9時半、品川の新幹線』という脳だったのがなくなった」と話していた。  越してきて家賃も変化。エースは「家賃3倍。16万円」と話したが「今までは実家にお金を入れていただけなので。仕送らなすぎやろ、俺」と苦笑い。寺家は「家族おるんですけど、家族が住んでいる部屋より一人暮らしの部屋のが高い。東京は高いなって感じてます」とボヤいていた。  また、高校時代の夢について箕輪が「パン屋さんかラーメン屋さんになりたかった」とボケると、寺家は「唐揚げ屋さん?」と聞き返す。「パン屋さんかラーメン屋さん」と箕輪が繰り返すと、寺家は「あぁ」と恥ずかしそうにしていた。  今大会で23回目を迎える「ハイスクールマンザイ」は、これまで1万1924組、2万4224人の高校生たちがエントリーしてきた歴史ある大会。プロの登竜門として、青春時代の思い出として高校生たちが漫才を披露する。  エントリーは、きょう3日にスタートした。

「テレビは恩人…」萩本欽一 フジテレビに“自費CM”でエールも最悪のタイミングで公開…「被害女性を軽視」と批判も

「私はテレビに騙された」  そんなセリフで始まる萩本欽一のCMが、テレビに流れたのは3月30日のこと。この日、地上波での放送終了を迎えたフジテレビ系のトークバラエティ『はやく起きた朝は…』の冒頭と最後に突然、放送されたこのCMが話題となっている。 【写真アリ】社長が神妙な顔にも…5時間26分、265媒体が参加したフジテレビ記者会見 「CMは、冒頭のセリフに続いて萩本さんが『できない司会で番組当たり あっと気付いてレギュラー5本 あっ……これ、恩人か?』と語ると、画面いっぱいに、花が映し出され、『テレビは 恩人…』とテロップが流れます。さらに画面が切り替わると、萩本さんが『テレビさん、そして見ているあなた、ありがとうございます』と頭を下げて笑い、その後、画面に『これからも皆さんに笑顔を届けるつもりです 萩本企画』とテロップが流れたあと、イラストの萩本さんが欽ちゃん走りで移動して終わるという内容です」  商品をPRするわけでもない、なんとも不思議なCMだが、じつは萩本本人が制作費を負担したCMなのだという。 「CMの画面左下にも『これは萩本企画のCMです』とテロップが出ていたことからわかるように、萩本さんの個人事務所『萩本企画』が制作費を負担したCMなんです。『サンスポ』によれば、萩本さんは『欽ドン!』時代から付き合いのあるプロデューサーの三宅恵介氏に電話をかけ、スポンサーになることを申し出たといいます。中居正広氏の女性トラブルに端を発した一連の問題でスポンサー離れが続く同局に対する、萩本さんなりのエールだったのでしょう」(広告代理店)  しかし、このCMが放送された翌31日には、フジが第三者委員会による調査報告書を公表。中居氏による元女性アナウンサーへの行為が『性暴力』と認定されたことや、改めてフジの企業体質が問題視されていることもあり、X上では、批判の声が殺到している。 《別の形で恩返しすればいいのに。世間の空気を変えたかったのかもしれないけどタイミングが最悪》 《萩本欽一、「テレビに恩返し」したいなら性被害者支援団体とかに寄付しろよ》  など、コメント欄には、萩本に対する批判の声が殺到しているのだ。 「萩本さんといえば、1975年から1980年までフジテレビで放送され、高視聴率を記録した『欽ちゃんのドンとやってみよう!』(欽ドン!)を思い出す人は多いでしょう。それほど『欽ドン!』は絶頂期を代表する番組の1つだけに、欽ちゃんがフジに恩義を感じている気持ちは理解できます。  しかし、今、フジテレビからスポンサーが離れているのは、決してたんなる“いじめ”ではありません。過去のパワハラ、セクハラ事件を隠蔽し、人権を軽視する社風があったがゆえに、中居さんの問題を招いたということが問題視されているわけです。萩本さんにしてみれば『フジ頑張れ』という個人的なエールだったかもしれませんが、あまりにも被害女性への配慮がなさすぎると感じた人が多いようです。タイミングが悪かったことは否めないでしょう」  欽ちゃん自身は思わぬ批判に「なんでそーなるの!」と思っているのだろうか。

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