Chris Brown fans slam ‘ridiculously expensive’ tickets as Breezy Bowl XX tour prices unveiled

Chris Brown fans have been trying to get early tickets for his Breezy Bowl XX World Tour this morning (Image: Getty Images for Darren Dziencio) Fans trying to…

【センバツ】準Vの智弁和歌山、2選手が逃した“親子V”は夏にリベンジへ

◆第97回センバツ高校野球大会最終日 ▽決勝 横浜11―4智弁和歌山(30日・甲子園) 97回目の春は横浜の19年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。智弁和歌山は31年ぶりの春制覇まで一歩届かなかった。 スタンドからは智弁和歌山野球部OBで1994年春優勝時のメンバー、川原一剛さんと、中谷仁監督とともに97年夏の優勝を達成した清水昭秀さんも見つめていた。2人とも息子は2年生ながらベンチ入りしており、両選手は9回に代打で登場。回の先頭で打席に立った背番号5の清水大夢は空振り三振、背番号16の川原一将は1死一塁の場面で四球を選んだ。チームは準優勝で慶応・清原以来の“親子甲子園V”達成とはならなかった。 自らの高校3年時に中谷監督が1年生という関係の一剛さんは「なかなか他では教われないことがたくさんある。細かく、男としてというところまで教えてくれて完璧に信頼できる」と指揮官へ全幅の信頼を寄せる。聖地をよく知る父から「気持ち的に引いたらいい結果につながらない」との言葉を受け、「前に気持ちが出るように意識した」と話した一将は「親子で優勝するというのは入学する前から約束というか、話していたことだった。今日実現できるかなと思ったが、横浜さんはすごく強かった」と、あと1勝の壁を体感した。今大会は守備固めと代打としての出場だったが、「チームで日本一をもう一度目標を置いて夏まで取り組みたい。個人としては選抜は後半に出る選手だったが、夏はスタメンから出られるように。いろいろな部分を見直して、選抜と違った自分の姿を見せたい」と夏へチームとしても個人としても夏へ一層の成長を誓った。

山口馬木也「喜びを分かち合えることがうれしい」 映画「侍タイムスリッパー」舞台あいさつ

俳優の山口馬木也、冨家ノリマサ、沙倉ゆうの、田村ツトムらが30日、大阪市内で映画「侍タイムスリッパー」(安田淳一監督)の舞台あいさつを行った。 幕末の侍が落雷により現代の時代劇撮影所にタイムスリップする物語。昨年8月に東京・池袋のシネマ・ロサ1館で封切られてからSNSなどで次第に話題を呼び、全国300館以上に拡大する奇跡的な大ヒットとなった。さらに第48回日本アカデミー賞では最優秀作品賞・編集賞を受賞。24日までに興行収入も10億円を突破した。これを記念しての御礼舞台あいさつに主演の会津藩士・高坂新左衛門を演じた山口は「本当に皆さんが応援してくださって、こんなところにまでたどり着いてしまいました。この賞は本当にうれしいですけど、何よりもこうやって、また皆さんと喜びを分かち合えることが、何よりもうれしいです」と感謝した。 以前は街中を歩いていても声をかけられる時は「俳優さんですよね」だったという山口。最近は「山口さんですよねって言われるのが5割、あとの半分は『お侍さんですよね』です」と笑う。また、まだ賞をもらった実感は湧かないと明かし「俳優として何かを評価されたという感覚がまるでない。それぞれのキャラクターに与えられた賞っていう思いがすごくしていて、ちょっと寂しいんですよ。離れていく感じが」と本音もこぼした。 スター俳優・風見恭一郎を演じた冨家ノリマサは、最優秀編集賞のトロフィーを手に「監督の代わりにこれを持たせていただいております。本当に1館から始まった映画が、こうやって2つも、日本アカデミーという最高の賞を取れる作品になるなんて撮影中は夢にも思っていませんでした」とあいさつ。客席から「おめでとう!」のかけ声が次々とかけられた。 錦京太郎役の田村ツトムはこの日が40回目の舞台あいさつ。劇中劇で演じる心配無用ノ介の口上を述べ、ファンを喜ばせた。舞台あいさつ恒例の練り歩きも行い、ファンと直接交流も。最後に山口は「本当にもう少しだけ、皆様のおそばにおいていただけると幸せです」と、さらなる盛り上げを呼びかけた。