明石家さんまが5日、NHK「土スタ」にVTR出演。ゲストの浅田美代子から言われた衝撃の言葉を明かし「パニクった」と当時を振り返った。 【写真】さんまとは付き合いが長い浅田美代子 娘・IMALUともイベントで共演 ゲストの浅田と長い近い付き合いがあるさんまがVTRで浅田の人柄を紹介。「憧れでしたから。ポスターを部屋に貼っていたトップ中のトップアイドル。初対面はドキドキした」「仲良くなれたのが今でも不思議」と、浅田との初対面時を振り返った。 そんな浅田とのやり取りは爆笑の連続で、過去にもさんまはネタとして数々のメディアで披露。
「『食事会するので金曜日ね』って言ったら、『金曜日って何曜日?』って。冗談で『火曜ちゃいまっか?』といったら、『そうか』って。そういう人です」とまずは軽いジャブを披露。 そして、さんまが生まれて初めての経験をしたという驚きエピを公開。 浅田の母が亡くなったときに「お通夜にいって香典を持っていった。ご仏前に、と渡したら、美代子さん、泣きながら『来てくれてありがとう』と言いながら、香典受け取った瞬間に『なんでも金で解決しようとして!』って言われて…」とまさかの言葉を投げつけられたという。 「その時、人間ってパニクるんです。香典じゃなかったら、何を持って行ったらいいのか…」と振り返り「パニクったのを覚えてる。香典投げ返されたのは人生最初で最後。『何でも金で解決』も意味不明」と笑って暴露した。 VTRが終わり、改めて香典をもらって「何でも金で」の真意を聞かれた浅田は「当時、さんまさん、いろんなお姉ちゃんにお金振り込んでと言われてて、しょっちゅうそういう相談をされてたの」といい「それを聞いてたから、さんまさんがお金を出したらつい、言っちゃったの」と恥ずかしそうに話し、さんまに謝罪。香典は「最終的にはいただきました」と感謝していた。