【悲報】元フジアナら全員揃って終了。「上納してない」と自ら大嘘拡散した笠井アナ、フジ顧問弁護士菊間元アナはレギュラー欠席…盲目に藤を擁護していた元アナウンサーらの過去発言が調査書内容で一刀両断な件
フジテレビの第三者委員会による調査報告書が公開され、同局の元アナウンサーたちの過去の発言が一刀両断にされる事態が発生しています。この報告書では、中井正による女性への加害行為がフジテレビの業務の延長で起こったことが認定され、同局の常能文化が大きな問題として浮き彫りとなりました。
特に注目を集めているのは、元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が堀江高文氏との動画内でフジテレビの常能文化について自身の体験を暴露したことです。この暴露に名指しで反論したのが、元アナウンサーの葛西慎介氏でした。葛西氏は自身のInstagramで「記憶違いではないか」と反論し、常能疑惑を否定していました。
しかし、今回の第三者委員会の調査報告書によって、フジテレビが完全に黒であることが明らかになり、長谷川氏が受けた被害と思われる常能行為が事実として認定されました。これにより、葛西氏の発信が大嘘であったことが露呈し、フジテレビの社風にどっぷり使った彼の感性や発言が改めて問われることとなりました。
報告書は300ページ以上にわたり、様々な事実を明らかにしています。その中には、10年以上前の事案において男性社員が番組出演者から性的な被害を受け、上司がそれを放置したという記述も含まれています。これは長谷川氏が暴露した内容と一致しており、報告書の内容が長谷川氏の主張を裏付ける形となっています。
一方、葛西氏は長谷川氏の発言に対して自身のInstagramで反論を続けていますが、長谷川氏はその反論に対し「火災氏には自覚がなかった可能性がある」と指摘しました。また、長谷川氏は自身の受けた被害を笑い話にする一方で、多くの人々が同様の行為で傷ついていることを強調しました。
さらに、元フジテレビの顧問弁護士を務める菊間幸氏が、フジテレビの問題を扱った番組を欠席したことも批判を浴びています。菊間氏はフジテレビの顧問弁護士としての立場がありながら、問題に対して言及を避ける姿勢が問題視されています。
このように、フジテレビに関連する元アナウンサーたちの発言や行動が一斉に批判を浴びる中、フジテレビの企業文化やコンプライアンスの問題が再び浮き彫りとなりました。今後、フジテレビがどのようにこの問題に対処していくのか、注目が集まります。