【阪神】掛布雅之氏、11打席連続無安打の佐藤輝を不安視「ボールとの距離取れていない」

◆JERAセ・リーグ 広島2―0阪神(30日・マツダ) 阪神が完封負けで今季初黒星を喫し、2勝1敗で開幕カードを終えた。上々の滑り出しとなったものの、阪神・掛布雅之OB会長=スポーツ報知評論家=は28日の開幕戦の初回に一発を放ってから11打席連続ノーヒットの佐藤輝明内野手(26)を不安視。ボールとの距離が取れていないフォームの課題を指摘した。またドラフト1位・伊原陵人投手(24)=NTT西日本=が6回からプロ初登板し、2回を1安打無失点と鮮烈デビューを飾った。 * * * * * * * 阪神は開幕3連勝こそ逃したが、2勝1敗の好スタートを切った。藤川新監督は投手力を中心とした守り勝つ野球に対して、大きな手応えと収穫があったはずだ。3戦目の3番手で投げたドラフト1位の伊原も投球リズムとマウンドさばきが素晴らしく、先発でも通用する力を示した。 一方、攻撃面では初戦が佐藤輝の先制2ラン、2戦目が4番の森下の逆転2ランと、効果的な本塁打で勝てたが、3戦目は2安打完封負け。打線のつながりという面で課題を残した。 数字だけを見れば3連戦で無安打の中野が心配だが、形自体は悪くないので、1本出れば変わるだろう。一番気になるのは佐藤輝だ。開幕1打席目に森下から右越え2ランの最高のスタートを切りながら続く打席からノーヒット。今季からグリップを下げて構える新フォームに取り組んでいる。コンパクトにタイミングを取る狙いは悪くない。だが、右足の踏み込みと一緒にグリップが前に出てしまうので、ボールとの距離が取れていない。これでは長くボールを見ることができないし、内角のストレートへの対応が難しくなる。 ドジャースの大谷もシンプルなスイングだが、佐藤輝との違いは、右足を踏み込んだときにグリップが後ろに残っていること。弓矢を張った状態で長くボールを見ることができているのだ。「3番・佐藤輝」が機能するかどうか。2025年型の阪神打線のカギを握っている。(掛布 雅之)

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